虹色デイズ

虹色デイズ

2018年製作 日本 109分 2018年7月6日上映
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『虹色デイズ』とは

原作は2012年から2017年まで、集英社が出版する「別冊マーガレット」で連載された水野美波の同名少女コミック。マーガレットでは珍しく男性が主役の作品で、「荒川アンダー ザ ブリッジ」シリーズや、『大人ドロップ』で知られる飯塚健監督がメガホンをとった。飯塚は、映画『君に届け』の根津理香とタッグを組んで脚本も担当した。主演を4人とする試みは日本映画史上初となる。そのうちの1人は人気グループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」でパフォーマーや俳優として活躍している佐野玲於が務める。中川大志、高杉真宙、横浜流星とともに、男子高校生の青春を爽やかに描く。

『虹色デイズ』のあらすじ

性格や趣味はバラバラだが、仲の良い男子高校生4人。素直で誰からも愛される性格のなっちゃん(羽柴夏樹)、軽薄な言動をしていて女性が好きなまっつん(松永智也)、口数が少ないが頭脳明晰なつよぽん(直江剛)、笑顔を絶やさないが裏がある性格の恵ちゃん(片倉恵一)は、学校でも放課後も常に一緒に行動している。賑やかで楽しい学校生活を過ごしていた彼らだが、ある日なっちゃんがクラスメイトの杏奈に片思いをしたことを打ち明ける。恋に奥手ななっちゃんのことをからかいながらも応援する3人だが、それぞれが恋の悩みを抱えていた。苦悩しながらも、お互いを鼓舞し青春を駆け抜ける4人。やがて1年が過ぎ、高校3年生になった彼らに最後の文化祭が近づいてくる。

『虹色デイズ』のスタッフ・キャスト

『虹色デイズ』の感想・評価・ネタバレ

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