エアポート'80

エアポート'80

The Concorde...Airport'79
1979年製作 アメリカ 123分 1979年12月15日上映
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『エアポート'80』とは

パニック映画「大空港」シリーズ第4作にして、最終作。今回はフランスとイギリスが開発した旅客機、コンコルドを軸に、パイロットや乗客のドラマが展開。アクロバティックなアクションが強くなっているのが特色である。主演は『太陽がいっぱい』で人気を博したアラン・ドロン、『タワーリング・インフェルノ』のスーザン・ブレイクリー、ロバート・ワグナー。尚、シリーズ通して出演したジョージ・ケネディは、本作で初めて機長役となって登場している。

『エアポート'80』のあらすじ

アメリカの航空会社が、米国で初めてコンコルドを購入。ベテランパイロットのポール・メトラン機長の操縦により、ワシントンのダレス国際空港に到着する。このニュースは、その日の夜にはテレビで報道され、人気キャスターのマギー・ウィーランも取り上げていた。 同じ日、ケビン・ハリソン博士が経営するハリソン産業が新たな攻撃ミサイルの開発、テストに成功したとのニュースも報道されるが、博士の恋人でもあるマギーは、複雑な思いを抱く。自宅に帰ったマギーは、「ハリソン産業が武器密輸に関与している」との極秘資料を入手する。にわかには信じられなかったマギーだが、殺し屋に命を狙われたことから、事の重大さを思い知る。 翌日、ポール機長らが操縦するコンコルドに搭乗したマギーは、パリに到着次第、入手した資料を世間に公表する決意を固めていた。しかし、それに気付いたハリソン博士は、情報の漏洩を恐れ、ミサイルの標的をコンコルドに向け、マギーや乗客もろとも撃墜しようと図っていた。

『エアポート'80』のスタッフ・キャスト

『エアポート'80』の感想・評価・ネタバレ

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