タイニー・ファニチャー

タイニー・ファニチャー

Tiny Furniture
2010年製作 アメリカ 99分 2018年8月11日上映
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『タイニー・ファニチャー』とは

アメリカの大人気テレビドラマであり、ゴールデングローブ賞テレビ部門作品賞を受賞した『GIRLS/ガールズ』のプロデューサー兼主演を務めた女優のレナ・ダナムが、2010年に初めて製作した長編映画。自分の将来や周囲の人間関係などに迷いながら生きる20代女性の等身大の姿をニューヨークを舞台に描いた作品。 主役を、監督であるレナ・ダナム自身が務めた他、母親役を実母であり芸術家でもあるローリー・シモンズが、妹役を実の妹であるグレース・ダナムが務めている。また、レナ・ダナムの自宅も撮影に使われている。2010年SXSW映画祭グランプリ受賞作品。

『タイニー・ファニチャー』のあらすじ

大学を卒業後、恋人と破局したオーラは、その後の進路が決まらないままニューヨークの実家に戻る。しかし、実家では写真家の母親と才能に恵まれた妹に囲まれて、自分の居場所があるようには感じない。 そんな中、オーラはあるパーティーでネット上に自分の動画をアップしているジェドという男性に出会い、意気投合する。ニューヨークに2週間滞在する予定だという彼を、母と妹がいない間に実家に泊めるも、そこから二人の関係が進展する気配は見られない。 その後始めたアルバイト先のレストランで、キースというイケメンのシェフとデートをする約束をするが、その約束をすっぽかされてしまった上に、ジェドを家に泊まらせていたことめぐって母親と対立してしまう。先の見えない生活の中でオーラはどのような道を選ぶのか……。

『タイニー・ファニチャー』のスタッフ・キャスト

『タイニー・ファニチャー』の感想・評価・ネタバレ

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