一人の息子

一人の息子

2018年製作 日本 86分 2018年7月7日上映
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『一人の息子』とは

父子の関係から家族のありかたや愛を問うヒューマンドラマ。『特命戦隊ゴーバスターズ』でブルーバスターズを演じた馬場良馬と『血まみれスケバンチェーンソー』で怨憎役だった玉城裕規がダブル主演を務める。ベテラン女優竹下景子が、息子の関口アナムと初の親子共演を果たしたことでも話題となった。監督はデビュー作『リュウセイ』以来4年ぶりにオリジナル映画を撮った谷健二。2017年10月に制作発表された際には「2人の受取人」というタイトルであったが、12月13日に「一人の息子」に改題されている。群馬と東京を舞台にしており、第32回高崎映画祭で特別先行上映が行われた。

『一人の息子』のあらすじ

東京都の映画製作会社で働く青年・山内樹のもとに、1本の電話がかかってくる。それは父が倒れたことを知らせるものだった。とりわけ父と仲が良いというわけではなかったが、父子家庭で育った樹にとって父は特別な存在だった。地元の病院で叔母からは父がもう長くないことを知らされ、生命保険会社からは受取人についての相談を受ける。受取人は樹だけではなく、もう一人、倉田歩という聞いたことのない男の名前が記されていた。歩は母子家庭で育った青年で、現在は引っ越し会社で働いていることが分かった樹は、歩のことを調べていくうちに自分の出生の秘密を知っていく。

『一人の息子』のスタッフ・キャスト

『一人の息子』の感想・評価・ネタバレ

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