仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

2018年製作 日本 2018年5月19日上映
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『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』のスタッフ・キャスト

『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』の感想・評価・ネタバレ

  • 錆犬

    2018/10/19 Primeビデオ

  • amazon02
    amazon02 3 2018年5月7日

    my best仮面ライダー、アマゾンのリブート。 2018.05.06 season1覚醒 鑑賞 2018.05.12 season2輪廻 鑑賞 2018.05.19 THE MOVIE 最後の審判 「命」と「生きる」を真正面から扱って、海外ならゾンビ作品向けのテーマを見事に仮面ライダーにすげ替えた良作。アメコミヒーローと違って、何故かまだ和製ヒーロー=お子様もしくはおっきな(オタク的)お友達のモノ、という図式はまだ払拭されきってはいないものの、必要以上にバンダイ臭を感じさせまいとする制作側の意気込みを感じさせる。 全く作品としてのベクトルは異なるが、「ブレイブストーム」と同じで、鑑賞後の感想としては良い方向に裏切られ、結果的に迷っていたのを悔いるほどに大満足。 season1、2を観終わって是非総集編ではなく観たいと思った。 来週は、完結編。 最終章 家畜化されたアマゾンをめぐる、始祖たるアルファとオメガの最後の戦い。 それぞれのイデオロギーで仲間のアマゾンを守ったり狩ったりする、一周回ってseason1に立ち返った基本設定になっている。 鑑賞後の感想は「うーん」。 水澤悠のアマゾンを守るというイデオロギーが、守る対象の変質で此方への伝わり方が変わってしまっているように感じられるのがその最大のポイント。 「俺が守る!」という点は変わらずも、以前は人を食わないように、食ったら狩られてしまう、だから狩られないよう守護していたのに対して、劇場版の方は人に食べられないよう単に牛や豚を逃がそうとしている感覚に観えてしまう。 鷹山の一貫した思いと、ぶつかるベクトルがやや変わってきているように見えるのだ。 今作最大のポイントはアルファとオメガの決着であり、その結論はきちんと示される。ただもう少しそこに至る舞台装置をうまく転がして欲しかった、そんな残念さが残ってしまう作品だった

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