サスペリア (2019)

サスペリア (2019)

Suspiria
2018年製作 イタリア・アメリカ 152分 2019年1月25日上映
rating 3.3 3.3
9 5

『サスペリア (2019)』のスタッフ・キャスト

『サスペリア (2019)』の感想・評価・ネタバレ

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 14日前

    カルトなオリジナルの「サスペリア」は肌に合わず(ダリオ・アルジェントは元々ダメ)、期待せずに観たが、いやこれが難解・・・映画の出来は大変重厚で良く出来てるだけに、僕に読解力が無いのだなと、下記のサイトで勉強させていただきました。 https://cinemarche.net/horror/suspiria2/ 納得!

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 4月14日

    『ミラノ、愛に生きる』観た時からルカ・グァダニーノってアルジェントやデ・パルマの系譜だと思ってたので、このリメイクにはぴったり。とはいえ、オリジナルとはかなり違ってる。トム・ヨークの音楽が一部ゴブリン調に聴こえりジェシカ・ハーパーがゲスト出演したりするけど、舞台をバレエ学校から77年ベルリンの舞踊団に変更し、あの禍々しい色彩の美術セットは暗いセピアトーンに。最初から魔女の巣窟として始まるし、犠牲者やショックシーンは断片的で、アルジェントのフェティシズムはなく、痛さはあるがホラー的な怖さじゃない。何より主人公スージーが恐怖に怯えることがないのだ(後で理由がわかる)。代わりに大きな見せ場はマルコス舞踊団の若干笑っちゃうくらいガチなダンスシーン。 あのでかい釣り針みたいなの、せっかくなら他に使いようがあったんじゃ…とか、「罪と恥」としてあれもこれも一緒くたにぶち込みすぎでは…とかまあ色んな背景要素欲張って過剰ではある。博士のパート(&ティルダさん2役)は取ってつけたようで巧く絡んでるとも思えないし、魔女&舞踊団は主要キャスト以外ないがしろにされてるのが不憫(一生懸命踊ってるのに!)。魔女団同様、調子に乗りすぎたんじゃないの?って気もする。ポスターやタイトルバックのビジュアルで期待値上がりすぎたかも。 でも不鮮明でみんな顔色の悪い感じがすごく70年代フィルムの質感で、大仰なカメラワーク(スージーへのズームアップ!)とか、編集の唐突さとかグァダニーノらしいケレン味がたまらない。ダコタ・ジョンソンの肝の座り方もさすが素晴らしい。そもそもオリジナルがスットコ映画だと思うので、これもまた別の味わいでスットコ映画を踏襲してたと言える。

  • Masahiro.
    Masahiro. 4 3月4日

    難しかったー。 とにかく難解に感じた。 考察サイトをまわってるとじわじわくるやつ。

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