北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ

北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ

Liberation Day
2016年製作 ラトビア・ノルウェー・スロベニア 100分 2018年6月上映
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『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』とは

言論統制はもちろん映画、音楽など文化面も厳しく取り締まる独裁国家・北朝鮮にに初めて海外のロックバンドが招待された。彼らがライブを行うまでの1週間を追ったドキュメンタリー・そのバンドとは、スロベニア(旧ユーゴスラビア)出身でカルト的人気を誇る「ライバッハ」。過激な楽曲とナチス風パフォーマンスで物議を醸す、“取り扱い注意”のバンドだ。世界一閉ざされた国で、世界一クレイジーなバンドが挑むコンサートの全記録。音楽ドキュメンタリーの新たな歴史が幕をあける。

『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』のあらすじ

北朝鮮の祖国解放記念日に海外アーティストとして初めて招待されたロックバンド、ライバッハ。「革命を起こしてやる」と意気揚々と乗り込むが、到着早々検閲にかかり機材もろとも没収されてしまう。想像以上の厳しい監視体制の中、予定していた演目はことごとく許可が下りずイライラが募るメンバーだったが、北朝鮮の最新ヒット曲「行こう白頭山へ」を曲目に追加することを思いつく。そこで平壌の少女合唱団とのリハーサルを行うが、その歌声にメンバー全員が心洗われ、また現地の人々と交流を重ねるうちに、これまで北朝鮮に抱いていたイメージが次第に覆されていく。とはいえ、公演まであと数日。問題山積の中、果たして歴史的コンサートは無事開催できるのだろうか。

『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』のスタッフ・キャスト

『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』の感想・評価・ネタバレ

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