バルバラ セーヌの黒いバラ

バルバラ セーヌの黒いバラ

Barbara
2017年製作 フランス 98分 2018年11月16日上映
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『バルバラ セーヌの黒いバラ』とは

世界の伝説となったフランスの歌姫バルバラに取り憑かれた女優と監督の姿を描いた激情の物語。本作は、カンヌ国際映画祭ある視点部門ポエティックストーリー賞、主演女優賞、録音賞を受賞した。そんな本作でメガホンを取ったのは、『さすらいの女神たち』でカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したマチュー・アマルリック監督。また、彼はアルノー・デプレシャン監督の『そして僕は恋をする』ではセザール賞有望若手男優賞を受賞するなど俳優としても活躍。出演は、『サガン 悲しみよこんにちは』や『何も変えてはならない』などのジャンヌ・バリバールや本作で監督も務めているマチュー・アマルリック、そしてオーロール・クレマンらである。

『バルバラ セーヌの黒いバラ』のあらすじ

フランスを代表する国民的歌手、バルバラ。映画の撮影に向けて、ブリジットは彼女に扮するために役作りに望んでいた。バルバラの声質、立ち振舞い、性格など、バルバラの全てを自分の中に吸収しようとする。しかし、ブリジットはバルバラになろうとするあまり、自分自身の中でバルバラの存在は次第に大きくなる。ブリジットは自分の何もかもを彼女に支配されてしまう。さらに、映画監督のイヴもまた、バルバラの世界にのめり込んいく。バルバラに支配された2人は、やがて現実との境目がわからなくなる。自らのアイデンティティを失った彼らは……。

『バルバラ セーヌの黒いバラ』のスタッフ・キャスト

『バルバラ セーヌの黒いバラ』の感想・評価・ネタバレ

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