追想 (2018)

追想 (2018)

On Chesil Beach
2018年製作 イギリス 110分 2018年8月10日上映
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『追想 (2018)』とは

『つぐない』、『Jの悲劇』などで知られるブッカー賞受賞作家イアン・マキューアンの小説『初夜』を映画化。1960年代のイギリスが舞台。結婚式を終え晴れて夫婦となったカップルが、海辺のホテルで初夜を迎える。本作はそんな2人の興奮や歓喜、不安を描いた。 テレビ映画シリーズ「嘆きの王冠」を手がけ、本作が初の長編映画作品となるドミニク・クックがメガホンを取った。当時13歳ながら『つぐない』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた経験を持ち、『レディー・バード』では主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンが主演と務める。

『追想 (2018)』のあらすじ

1962年夏、イギリスで歴史学者を目指すエドワードと、バイオリニストのフローレンスは恋に落ちる。それぞれが抱える問題を乗り越え結婚式を終えた2人は、新婚旅行でドーセット州のチェジル・ビーチを訪れることにした。フローレンスとエドワードは、そこで幸せの絶頂を迎えるはずだった。 しかし、ビーチ近くのホテルの部屋で食事をする2人は、新婚初夜の高まる気持ちや歓喜、そして不安とさまざまな感情に襲われ会話が緊迫してしまう。気まずい空気流れたことで口げんかに発展してしまい、フローレンスはホテルを飛び出す。エドワードは飛び出した彼女を追いかけるが……。

『追想 (2018)』のスタッフ・キャスト

『追想 (2018)』の感想・評価・ネタバレ

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