悲しみに、こんにちは

悲しみに、こんにちは

Estiu 1993
2017年製作 スペイン 100分 2018年7月21日上映
rating 4 4
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『悲しみに、こんにちは』とは

第67回ベルリン国際映画祭にて初上映され新人監督賞や、青少年・子ども映画の最高賞であるジェネレーションKplus部門グランプリを受賞。さらに第71回カンヌ国際映画祭では映画界で活躍する女性をたたえる「ウーマン・イン・モーション・アワード」を受賞した作品。スペイン生まれの女性監督であるカルラ・シモンは本作で長編映画デビューを果たす。監督の幼少期の記憶や体験をもとに、幼き心を持つフリダがはじめて生と死に触れ、少女へと至る特別なひと夏を描く。主人公の少女・フリダを演じるのはライア・アルティガス。

『悲しみに、こんにちは』のあらすじ

病気で両親を亡くしバルセロナで祖父母と暮らすフリダは、カタルーニャで自給自足の生活を送っている若い叔父夫婦と、年下のいとこのアナと一緒に暮らすことになる。彼らはフリダを家族の一員として温かく迎え入れる。しかしフリダはいとこのアナと触れ合いながらも孤独を感じており、田舎での生活や新しい家族に馴染むのは時間を要した。彼らは本物の家族になれるのだろうか。

『悲しみに、こんにちは』のスタッフ・キャスト

『悲しみに、こんにちは』の感想・評価・ネタバレ

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