マイナス21℃

マイナス21℃

6 Below: Miracle on the Mountain
2017年製作 アメリカ 94分 2018年7月21日上映
rating 4 4
1 3

『マイナス21℃』とは

元アイスホッケー選手でスノーボーダーのエリック・ルマルクが体験した実話をもとに製作されたサバイバル映画。映画『ネイビーシールズ』の監督を務めたことで話題となり、Variety誌が選ぶ「注目すべき10人の監督」に選ばれたスコット・ウォーがメガホンをとった。主演は『オー・ルーシー!』のジョシュ・ハートネット。彼はエリック役を演じるにあたり、食事制限をして極寒の雪山に入るという体を張った演技を行った。息子の帰りを待つ彼の母親役は、『誘惑のアフロディーテ』でアカデミー助演女優賞を受賞したミラ・ソルヴィノが演じた。

『マイナス21℃』のあらすじ

カリフォルニア州のシエラネバダ山脈でスノーボードをしていた、元プロアイスホッケー選手のエリックは、その最中に道に迷い遭難してしまう。彼は水も食料も、山岳装備も持っていない状態だった。野生の狼がうろついている山の中は、夜になるとマイナス21度まで気温が下がる。エリックは低体温症、空腹、凍傷、脱水症状といった様々な困難に見舞われる。エリックの母スーザンが息子と連絡がとれないことを不思議に思い、救助隊に彼の捜索を依頼するも、その頃精魂尽き果ててしまったエリックは、幻覚まで見るようになりながら生命の危機に追い込まれていた。

『マイナス21℃』のスタッフ・キャスト

『マイナス21℃』の感想・評価・ネタバレ

  • 映画鑑賞
    映画鑑賞 4 2月24日

    救助隊の女がやたらと腹立つ。

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