ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
Once Upon a Time in Hollywood
2019年製作 アメリカ 2019年8月30日上映
rating 3.5 3.5
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の感想・評価・ネタバレ

  • moco02
    moco02 5 6日前

    タラちゃん、この物語を観せてくれてありがとう。。 ♪あーこーがれーはー1969〜、なんて歌をつい思い出してしまった。 1969、興味深い時代です。 わたしからすると夢みたいな、それこそお伽噺の世界みたいな時代。その時代のハリウッドの華やかな風景や、流行りの音楽、俳優達の生き様を追体験できるだけでも、とても楽しい。 体感型歴史映画(ハリウッドver.)てなかんじ。 予習していったので、一体この映画はどうやって終わるんだろう?と思っていたら、映画でしかできない、幸せな結末を用意してくれていました。 グッときたシーンはたくさんあるけど、 ・シャロンがひとりで映画を観ているところ(ただただ幸せ、等身大の女の子でかわいい、この後の展開に思いを馳せ少し暗い気持ちに) ・レオ&ブラピがおんなじカッコしてレストランにいる最後の方のところ(歳もそこそことってる二人がずっと一緒に歩んできた歴史を感じる) ・ラストの一連の乱闘シーン(言うことなし。大爆笑できる) が特に最高でした。

  • manikademonika
    manikademonika 0 11日前

    画もディカプリオもブラピもカッコいいから、みてるだけで楽しい これぞ娯楽映画! 映画観たっていう満足感大\(^o^)/

  • kjhyk
    kjhyk 4 20日前
  • Junichi  Nakamura
    Junichi Nakamura 0 21日前

    20190901 109湘南

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 21日前

    斜陽のハリウッドに悪役がメインとなった落ち目の俳優とそのスタントマンがいた。俳優の隣にはシャロン・テートが住んでいる。 クエンティン・タランティーノ監督作品。本当に楽しい映画。我々が求めているタランティーノ映画を、その要求をはるかに上回るレベルで越えてきた。冗長な展開がどこまでも心地よく、唯一性が高い。ディカプリオが役者の少女と会話するシーンは、過去のタランティーノ会話劇を見渡してもトップに君臨するのではなかろうか。その後の展開も含めて非常に面白い。そもそもタランティーノが子役を使うというのがとても珍しく思った。 ハリウッドを舞台に選んだ映画は数多く、それはあの時代を解釈できるようになった最近になって増えています。『アンダー・ザ・シルバー・レイク』『ララランド』など。しかしそれはハリウッドに対して、その奢りを皮肉し、凋落こそ当然と言わんばかりに悪辣な人々が数多く登場します。しかしタランティーノがメガフォンを撮った本作にはそんな人は出てこない。俳優リックも、スタントマンのクリフも、そしてシャロン・テートも。シャロン・テートに至っては、むしろその純情さが描かれているのには素直に驚いた。映画館のシーンは観ていて本当に幸せな気分になるし、その後の展開を予想して陰鬱な気分になる。そう、本作はシャロン・テート事件を題材としており、簡単にその概略を知っておくことが要求される。それは物語への理解ではなく、映画を十分に楽しむために必須の前提知識なのだ。必ずwikiを読んでおくよう。 ややネタバレに近くなるが、クライマックスは本当の本当に気分がいい。映画が一気に突き抜ける。開いた口が閉じなくなり、握った拳が解かれないまま。環境が許すなら叫びまくりたかった。