LBJ ケネディの意志を継いだ男

LBJ ケネディの意志を継いだ男

LBJ
2016年製作 アメリカ 97分 2018年10月6日上映
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『LBJ ケネディの意志を継いだ男』とは

ケネディと大統領の座を争い、暗殺後はわずか98分で大統領に就任し、人種差別法の撤廃や公民権法などを成立させたリンドン・ベインズ・ジョンソンの苦悩や政治的手腕を描いた政治ドラマ。 第36代米大統領リンドン・ジョンソンを演じたのは『スリー・ビルボード』のウディ・ハレルソン。そしてジョン・F・ケネディを『クローバーフィールド HAKAISHA』のマイケル・スタール=デビッドが演じ、『スタンド・バイ・ミー』や『ミザリー』、『最高の人生の見つけ方』のロブ・ライナーが監督を務めた。

『LBJ ケネディの意志を継いだ男』のあらすじ

民主党の院内総務として気概を持って活動していたリンドン・B・ジョンソン。1960年の大統領予備選挙に立候補したものの、ライバルのジョン・F・ケネディが選出され、ジョンソンは敗北してしまう。 ケネディからの申し出により副大統領となることに同意し、職に就いたジョンソンだったが、副大統領の執務は国政の主力から外れていることに気付く。しかし1963年11月22日、ダラスでケネディが暗殺されたことをきっかけに、ジョンソンは大統領に昇格。ケネディの遺志を尊重した政治を行おうとするジョンソンは、長い間対立していた司法長官のロバート・F・ケネディや、師弟関係にある上院議員のリチャード・ラッセルと争うことになる。

『LBJ ケネディの意志を継いだ男』のスタッフ・キャスト

『LBJ ケネディの意志を継いだ男』の感想・評価・ネタバレ

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