ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

Borg/McEnroe
2017年製作 スウェーデン・デンマーク・フィンランド 108分 2018年8月31日上映
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『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』とは

世界規模で人気を博したテニスプレーヤーのビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが、1980年にウィンブルドン選手権の決勝戦で繰り広げた伝説の一戦を題材に制作されたスポーツドラマ作品。評判、性格ともに相対する2人の天才テニスプレーヤーの対戦を、それぞれの葛藤や心情を交えながら描く。 ビヨン・ボルグ役は2019年公開の『ドラゴン・タトゥーの女』の続編にあたる『蜘蛛の巣を払う女』に出演のスウェーデン俳優スベリル・グドナソンが、ジョン・マッケンロー役は「トランスフォーマー」シリーズで主演を務めたシャイア・ラブーフが演じる。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』のあらすじ

ビヨン・ボルグはその整った顔立ちと、コート上での落ち着いたプレイから“氷の男”と呼ばれており、弱冠20歳の時にウィンブルドン選手権で初優勝を飾ってから、4連覇を達成するという快挙を成し遂げた。 そんなボルグの前に現れたのが、もう一人の天才プレーヤー、ジョン・マッケンローだった。マッケンローは天才的なテニスの才能を持っていたが、試合中、自分に不利な判定が下されると激しく審判に食ってかかる姿から、世間からは“悪童”と呼ばれていた。そんな正反対の2人は、それぞれが世間の注目や評判、プレッシャーと葛藤しながら、1980年のウィンブルドン選手権の決勝戦で死闘を繰り広げる。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』のスタッフ・キャスト

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の感想・評価・ネタバレ

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