クワイエットルームにようこそ
クワイエットルームにようこそ
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『クワイエットルームにようこそ』の感想・評価・ネタバレ

  • k

    どうしても最初から最後まで主人公にイライラしてしまって、ダメだった。 向いてなかった。

  • はっすぃー
    はっすぃー 4 2015年12月17日

    扱う題材やストーリーはかなりシリアスな内容にも関わらず、ギャグが強めで、しかし不謹慎な感じはなく面白かった。明る過ぎず暗過ぎず、テンポも良くて結構好きな作品かも

  • You_nyaa
    You_nyaa 4 2015年9月15日

    印象に残るいい映画です。 まともなのは誰かわからなくなるこの映画に出てない自分さえ疑う。 蒼井優もまともだと思ってたけど…。 ラストの色紙を捨てるシーン、とても良いです。

  • 自分

    コメディかと思ったら、暗い話だった。けど、良かった。

  • Asako Kawai
    Asako Kawai 3 2015年3月15日

    記録。

  • kazuya nagai
    kazuya nagai 3 2015年2月6日

    実際みんなあんな感覚だと思う。たぶん自分も。

  • Asako Takeuchi
    Asako Takeuchi 4 2015年1月22日

    強くなろう、って思いました。

  • けいとん
    けいとん 4 2015年1月20日

    ドラマティックな展開、重量感のある逸品。見たあとに色々大事にしようと思える

  • tomomI osakI
    tomomI osakI 3 2014年12月24日

    なんかへんな病院というか施設というか、いろいろ狂っていて、私が入ったらイライラが止まらなさそうだし頭がおかしくなりそう。だけど、そんなのだけではなく、ちょっと心があったかくなったりする瞬間があったり、あとちょっと悲しかったり。狂ってるだけじゃないんだぞって映画な気がしました。 あと、この蒼井優ちゃんが好きです。

  • Sayaka Ikezaki
    Sayaka Ikezaki 3 2014年12月6日

    独特の世界観がよかった。

  • あんぱん
    あんぱん 3 2014年10月17日

    ザ、シュールだった。蒼井優が可愛かった。映画だからコメディ風に書いてるけど実際にこういうのあるんだろうなって思えた。

  • Aoi Nishioka
    Aoi Nishioka 3 2014年10月13日

    意外とシリアスな映画だった 前に進むのは、こんなにも難しいのか

  • Asami Honma
    Asami Honma 5 2014年9月2日

    マトリョーシカ。黒い仏壇。大爆笑。 最後に連絡先を捨てるところ、すごく良い、そういうことです、進むってのは。 シリアスでハッピーで、本当に好き。

  • doshira

    普通に見えてみんな狂ってるっていう、正気と狂気のバランスがおもしろい。松尾スズキいつでてくるんだろうとおもったら監督だった

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2014年8月21日

    もっと軽めの映画かと思いきや、結構シリアスな映画です。展開やセリフ、登場人物の一挙一動にコメディタッチの要素をかなり散りばめているので作風は一見コメディ風で暗くないけど、テーマは重い。狂気と正気、鬱と躁、感情の表と裏・・・。自分と向き合うのが下手というか不器用で、自分の気持ちと対人関係を上手に消化できずに壊れてしまうのかな。作品としては、脚本がなかなかだと感じました。特に終盤にかけてのいくつかのセリフやシーンが鮮明に記憶に残ってます。『うっとおしいよ』の後、何か一言、これまでの関係を肯定する一言がてっちゃんの口から出ることを期待してしまったけど・・。今までの自分とサヨナラすることを考えると、ヘタに優しい言葉をかけられるよりはずっとよかったのかもしれない。あと、大竹しのぶ。好きな女優ではないけど、役のなりきりかたがやっぱりすごい。以前TVドラマで多重人格の役をやっていたのが強烈に印象に残っていて今回の狂気ぶりと かぶるものがあった。

  • natsüki
    natsüki 3 2014年8月13日

    0000.00.00

  • はる吉
    はる吉 3 2014年8月3日

    自分にもこんな時期があったような。ブラックな部分も楽しく表現されてて良かった。最後の終わりかたも◎

  • Ai Tsuyoshi
    Ai Tsuyoshi 4 2014年7月25日

    松尾スズキ監督。 気がついたら精神病院の隔離部屋クワイエットルームにいた。 笑って、考えて、泣ける映画。 見せ方が面白い。松尾スズキ、すごい。

  • Lisa Kanzaki
    Lisa Kanzaki 5 2014年6月2日

    松尾スズキが大好きなワタシは原作の小説を読んだことがあって、 監督や脚本も松尾スズキがやっているから 前から映画も観ようと思っていた。 いわゆるメンヘラって呼ばれる人たちが集められている場所というか、 そういう場所で描かれる話だったんだけど。 そんな内容でも一応コメディだから、 そこはさすが松尾スズキだなって思うんだけど ただのコメディじゃなくて、ものすごい主題を抱えてる話だった。 なんか細かい感想もたくさんあるけれど、 愛に飢えたことでこうなったのかな、って泣きそうになったよ。 特に後半、あすかがODした理由の場面で。 結局、ひとりよがりになってゆくからなのかな。 近くで誰かと愛を感じることができたら、 愛を持って接してくれる人がいたなら、 こんなところにいる人だって普通に生活していたのかもしれない。 最後にはあすかは大人だなと思ったし、 これが大人かって少し悲しくもなったけれど。 でも現実ってこんなものかもしれない。 おとぎ話みたいな白馬の王子様とうまくいくなんて現実にはあまりないのだろう。 人はみんな愛に飢えてるんだろうな、ってため息が出たし、 愛ってなんだろーなぁなんてことも考えてしまった(笑) 現実逃避から自暴自棄になったら、 結局回り回って自分の足場を崩してしまうことにも成り得る。 そんな時の選択が正しいことは多くはないと思う。 後悔する人も多いんだろう、望んでこうなったわけではないとワタシはあの中にいたわけでないから客観的にそう思うけれど・・ あすかだって、あの場ではいつも自分が そこにいることに疑問を感じていたし、 でも小さないさかいが、ズレが生じて普通であったはずの自分が 壊れてしまうことなんて、誰にだってあり得る話なんだよね。 愛って儚いと思うけれどやっぱり素晴らしい物なのだろう。 そんなきまぐれな厄介者に、振り回されて 傷付いて沈むところまで沈んだり、故障してしまったり、 オーバーヒートしてしまったりする。 でもそんなどん底からはい出せるのも 誰かが手を差し伸べてくれた時だったりするんだよね。 複雑なくせに単純だし、ほんとに馬鹿みたいって思うけど。 やっぱりワタシは松尾スズキが大好きなんだわ(笑) ここまで考えさせられる作品って、なかなかないもんな〜

  • Ruiko Sakai
    Ruiko Sakai 4 2014年5月20日

    蒼井優が怖いけどおもしろい