どうしようもない恋の唄

どうしようもない恋の唄

2018年製作 日本 96分 2018年8月4日上映
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『どうしようもない恋の唄』とは

人生に絶望した男があるソープ嬢と出会い、希望を取り戻していく官能映画。原作は「この官能文庫がすごい2010」で大賞に選ばれた、草凪優の同名小説。 監督は『チェリーボーイズ』などの西海謙一郎が務めた。主人公・矢代役には『まなざし』などに出演したカトウシンスケが起用され、ソープ嬢のヒナ役には本作が映画初主演となる藤崎里菜がキャスティングされた。藤崎里菜は広告代理店に勤める現役OLとしてヌードグラビアを発売し、話題と注目を集めている。

『どうしようもない恋の唄』のあらすじ

事業に失敗し妻も失った中年の男・矢代光敏は、都心の繁華街から離れた町を彷徨っていた。失意のうちにある矢代は、死に場所を探し求めていたのである。彼は人生最後に行為に及ぼうとソープランドを訪れ、そこでソープ嬢のヒナと出会う。 彼女の純粋無垢で天真爛漫な明るさに心救われた矢代は、ままごとのような平和な生活と無防備な彼女の肉体に夢中になり、次第に生きる希望を見出していくようになる。しかし過去への捨てがたい執着心と未練が、矢代にとって人生最悪の事態を招くことになる。他人から見ると最低な人生を送っている男女が最後に見つける、奇跡のような愛とは?

『どうしようもない恋の唄』のスタッフ・キャスト

『どうしようもない恋の唄』の感想・評価・ネタバレ

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