死霊館のシスター

死霊館のシスター

The Nun
2018年製作 アメリカ 2018年9月21日上映
rating 4 4
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『死霊館のシスター』とは

現実に起きた心霊現象を元に描く「死霊館」シリーズの始まりを描く物語。本作でメガホンを取るのは、ホラー映画『ザ・ハロウ 侵食』でも監督を務めたコリン・ハーディ。脚本は、同じく「死霊館」シリーズでも脚本を務めてきたゲイリー・ドーベルマン。 そして、問題のある修道院を調査する見習いシスターのアイリーンとバーク神父を演じるのは、「死霊館」シリーズで主演を務めてきたベラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガと『エイリアン コヴェナント』のデミアン・ビチルである。

『死霊館のシスター』のあらすじ

「幼い頃、いつも同じ夢を見ていた」と話す見習いシスターのアイリーンは、何を見たんだと問うバーク神父に「シスターです」と不安を浮かべて答える……。 1952年、ルーマニアにある修道院。そこで、1人のシスターが自ら命を絶った。しかし、事件には不可解な事が多く残されており、その謎を解明するためにバーク神父と見習いシスターのアイリーンが派遣された。2人は事件の真相に追うにつれて、修道院に隠された想像を絶する秘密に辿りつく。そして、決して関わってはならない未だかつてない恐怖“悪魔のシスター”と対峙することになる。

『死霊館のシスター』のスタッフ・キャスト

『死霊館のシスター』の感想・評価・ネタバレ

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