モアナ 南海の歓喜

モアナ 南海の歓喜

Moana
1926年製作 アメリカ 98分 2018年9月15日上映
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『モアナ 南海の歓喜』とは

南太平洋のサモア島に暮らす若者が婚約者と結ばれ挙式するまでの、歓喜の祝祭の様子を撮影したドキュメンタリー映画。『極北の怪異』などを手掛けて一躍有名になり、ドキュメンタリー映画撮影のパイオニアとなったロバート・フラハティが監督と撮影を担当した。 無音映画であった作品に、娘のモニカ・フラハティがサモア島を訪問し人々の会話や民謡などの音声を付け加えている。モニカとともに共同監督を務めたのは、『アラン』の製作に携わったフランシス・H・フラハティ。

『モアナ 南海の歓喜』のあらすじ

舞台は南太平洋のサモア島。そこではタロイモを主食とする人々が、イモを収穫したり野獣を捕獲したりして暮らしていた。タロイモを収穫し猪を罠にかけ、海辺では貝や蟹、海老などを採集した男たちが家に帰ると、それを女たちがタロイモの葉に入れて調理する。 サモア島のサフネ村に住むルペンガ一家にはモアナとペアという名の息子がおり、大人のモアナは村一番の娘ファアンガセと婚約している。だんだん近づいてくる婚儀の日に備えて、モアナ、ファアンガセを含めた島の人々は祝いの準備を進めていた。結婚前の儀式を済ませて歓喜の舞いを踊る2人。モアナは成人男性の証拠となる刺青をしてもらい、いよいよ結婚の準備が整うのだった。

『モアナ 南海の歓喜』のスタッフ・キャスト

『モアナ 南海の歓喜』の感想・評価・ネタバレ

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