押し入れ女の幸福

押し入れ女の幸福

2014年製作 日本 29分 2018年8月18日上映
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『押し入れ女の幸福』とは

押し入れの中から人類を見守っている「女」と、一人の人間の「男」の交流を描いた短編映画。監督、脚本、撮影、編集、合成を担当したのは、『ラストラブレター』で助監督を務めた大橋隆行。大橋が監督を務めた短編作品『彼の日常』『しあわせのかたち』と合わせて公開される。 押し入れ女役には大橋作品の『さくらになる』にも出演する太田いず帆、彼女と関りを持つ男の役には金谷隆之を起用した。菅谷東雄、岩佐裕一郎、内藤慎哉らが登場して作品を盛り上げる。

『押し入れ女の幸福』のあらすじ

この世界には神様がいる。「彼女」は人類が誕生したその瞬間から人間のことを心配して見守り続けてきた。その神様はある和室の押し入れに暮らしている。「押し入れ女」と呼ばれる神様に食事を運ぶ係を務めるのは、父親からその役割を受け継いだ一人の男。食事を運ぶ「人間」側には、「決して押し入れ女に話しかけてはいけない」というたった一つの決まり事があった。 ある日男は、その決まり事を破って押し入れ女に話しかけてしまう。日常で起こった些細な出来事を誰かに語り、聞いてもらうことの喜び、その日常が積み重なってやがて歴史になるということを知る男。押し入れ女にとっての幸福とはいったい何なのだろうか?

『押し入れ女の幸福』のスタッフ・キャスト

『押し入れ女の幸福』の感想・評価・ネタバレ

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