ヒトラーと戦った22日間

ヒトラーと戦った22日間

Sobibor
2018年製作 ロシア・ドイツ・リトアニア・ポーラン 118分 2018年9月8日上映
rating 3.3 3.3
5 1

『ヒトラーと戦った22日間』とは

アウシュビッツ強制収容所と並ぶと評される絶滅収容所の1つ、ソビボル絶滅収容所で起きた反乱と脱出劇を実話ベースに描いた長編映画。 監督、脚本、主演の3役を務めたのは、ロシアにおける国民的俳優で『ウォンテッド』、『エターナル 奇蹟の出会い』など多数の出演作品を持つコンスタンチン・ハベンスキー。ナチスの司令官フレンツェル役を『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)』のクリストファー・ランバートが務める。他にはミハリナ・オルシャンスカ、マリア・コジェーブニコワなどが出演し、本作品を大いに盛り上げている。

『ヒトラーと戦った22日間』のあらすじ

ソビボル絶滅収容所では毎日多数のユダヤ人が虐殺されていた。生き残っているユダヤ人たちは脱走を画策してはいたものの、彼らには指導者がいない。彼らが迷っている間にも仲間は失われ、明日は自分の命が危ういという恐怖が襲い掛かって来る。 迫りくる死に絶望していた収容者たちのもとに、ソ連の軍人アレクサンドル・ペチェルスキーが送り込まれた。武器の扱いと人心掌握に長けているペチェルスキーは、あっという間に収容者たちのリーダーに祭り上げられるのだった。反乱計画を企てたペチェルスキー率いるユダヤ人たちは、地獄の絶滅収容所から脱出することができるのか?

『ヒトラーと戦った22日間』のスタッフ・キャスト

『ヒトラーと戦った22日間』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『ヒトラーと戦った22日間』に関連する作品