アレックス・ライダー

アレックス・ライダー

Stormbreaker
2006年製作 イギリス・アメリカ・ドイツ 93分 2007年10月27日上映
rating 3.1 3.1
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『アレックス・ライダー』とは

14歳の少年スパイが活躍する小説『ストームブレイカー』(アンソニー・ホロヴィッツ著)が原作。主役を演じたアレックス・ペティファーは総勢500人のオーディションを勝ち抜いた新鋭で、アクションシーンにも果敢に挑戦している。主役の叔父の英国諜報部員役を『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガー、敵対するテロリスト役を『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』のミッキー・ロークが務めている。香港のアクション俳優であり『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でその人気を世界的なものにしたドニー・イェンが部分的にアクション監督を担当している。

『アレックス・ライダー』のあらすじ

イギリスに暮らすごく普通の少年アレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、同居していた叔父イアン・ライダー(ユアン・マクレガー)が事故死したことに疑問を抱き、調べ上げるうち、銀行員であるはずの叔父が英国諜報員だったことを突き止め、MI6に乗り込む。その折、幼い頃から語学や武術、射撃などの手ほどきを叔父から受けていたことが、実はスパイになるための英才教育だったと知らされ、MI6の最年少スパイにスカウトされる。アレックスは大人と一緒に訓練を受け、正式任命されるとすぐ、叔父が担当していた任務を引き継いだ。それは大手IT会社CEOのダリアス・セイル(ミッキー・ローク)に対する潜入調査。セイルはイギリス中の学校へ次世代パソコン「ストームブレイカー」寄付の申し出をしている人物だった。

『アレックス・ライダー』のスタッフ・キャスト

『アレックス・ライダー』の感想・評価・ネタバレ

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