ミッドナイト・アサシンズ

ミッドナイト・アサシンズ

Neomanila
2017年製作 フィリピン 101分 2018年7月28日上映
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『ミッドナイト・アサシンズ』とは

麻薬戦争が続くフィリピンのマニラ。スラム街で出会った殺し屋の女性と少年の絆を描き、第13回大阪アジアン映画祭「来るべき才能」賞を受賞した本作。 監督は『バードショット』で監督・脚本を務め、第29回東京国際映画祭「アジアの未来」部門作品賞を受賞したミカイル・レッド。ユーラ・バルデス、ティモシー・カスティーリョ、ロッキー・サルンビデス、ジェス・メンドーサ、『イロイロ ぬくもりの記憶』のアンジェリ・バヤニがキャストを務めた。

『ミッドナイト・アサシンズ』のあらすじ

麻薬が蔓延る魔都マニラ。大統領によって、麻薬組織を壊滅させ密売人は皆殺しにするよう指令が出された。兄の保釈金を貯めるため、スラム街で麻薬の密売組織の手下として働いていたストリートチルドレンの少年トトは、ある日組織に裏切られ警察から追われることになってしまう。 身を隠しながら過ごしていた最中、母親と顔見知りであったという女殺し屋イルマに助けられたことをきっかけに、彼女の相棒ラウルとともに3人で暮らすことになる。昼間は害虫駆除員、夜は暗殺という死と隣り合わせの生活を続けるうち、トトとイルマは親子とも恋人とも言えない不思議な絆で結ばれていく。

『ミッドナイト・アサシンズ』のスタッフ・キャスト

『ミッドナイト・アサシンズ』の感想・評価・ネタバレ

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