バオ

バオ

Bao
2018年製作 アメリカ 8分 2018年8月1日上映
rating 2.8 2.8
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『バオ』とは

ピクサー・アニメーション・スタジオによる長編『インクレディブル・ファミリー』と同時上映の本作。『アーロと少年』などの製作に関わり、『インサイド・ヘッド』などピクサーでストーリーボードアーティストを担うドミー・シーが原案、初監督を務めた短編作品。 主人公の母親が作った中華まんが動き出したことから始まる物語を、中国出身でカナダで育ったドミー・シーが、自身の経験をもとに作り上げた。

『バオ』のあらすじ

カナダのトロントにある中国人コミュニティで暮らすある家族。幸せな生活を送っていたが、その家のひとり息子は成長し、家を離れてしまう。それ以来母親は、息子が手を離れてしまったというどこか寂しい気持ちを抱え日々の生活を営んでいた。 ある日彼女は中華まんを作っていたところ、蒸しせいろから赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。蒸しせいろを覗き込むと、なんと中華まんに命が宿り、手足が生え、動き出した。母親はそんな愛らしい中華まんの赤ん坊に、かつて息子が赤ちゃんだった頃を思い出し、愛情を持って育てることにするが……。

『バオ』のスタッフ・キャスト

『バオ』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 2 2018年9月10日

    なんともアジア人の描き方がなんとも…ストーリーは悪くないんだけど、なんだか気持ちが入りきらなかった。

  • とし

    インクレディブルファミリーの同時上映短編。子供とはつくづく自分の思い通りにいかないなと思う。愛情をいっぱい注いで子供に頼られているうちがとても幸せなのだけどやがて成長と共に聞く耳を持たなくなる事がある。その寂しさはわかるがそれが自立したことでもあるのし子供は親の所有物ではない。なのでそっと家族として見守り続ける事が大切。

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