セブンガールズ
2018
9.29
公開

セブンガールズ

2018年製作 日本 148分 2018年9月29日上映
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『セブンガールズ』とは

劇団前方公演墳が2004年から公演している小劇場の舞台作品を、オリジナル作品の監督、オリジナル作品のキャストで映画化。終戦直後の厳しい環境の中、希望を忘れずに生きる娼婦たちの姿を描く。 監督を務めるデビッド・宮原は映画や舞台の監督のみならず、たなか亜希夫の漫画『かぶく者』の原作を担当したほか、ドラマ『泣きめし今日子』の監督も務めるなど、多方面で活躍している。また、美術を担当した杉本亮は、映画『悪人』で第34回日本アカデミー賞の優秀美術賞を受賞している。

『セブンガールズ』のあらすじ

米軍の支配下に置かれた終戦直後の東京。今日食べるものにも困るような、夢も希望も持てない厳しい状況の中を生きる娼婦たちがいた。彼女たちは、アメリカ兵を客に取る娼婦となることで、なんとか一日を生き延びていた。彼女たちが住むのは吹けば飛ぶようなバラック小屋で、人々からは“パンパンガール”と呼ばれ、軽蔑されていたが、みんなで身を寄せ合うように生きていた。 幸せなんてとうの昔に諦めており、愛なんて手に入れられないと投げやりになり、取り囲む男達の野望やたくらみに巻き込まれて傷ついたとしても、心の底では希望に満ちた明日がやってくることを信じて生きる娼婦たち。そして、彼女たちはその思いを込めて、彼女たちの希望の歌「セブンガールズ」を今日も歌うのだった。

『セブンガールズ』のスタッフ・キャスト

『セブンガールズ』の感想・評価・ネタバレ

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