スターダスト
スターダスト
Stardust
2007年製作 アメリカ・イギリス 128分 2007年10月27日上映
rating 3.6 3.6
36 3

『スターダスト』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    隠れた名作! 普通のファンタジーと思わせてちょいちょいユーモアとかサプライズをブッこんできて最後まであっという間。映画の良さを再認識できる、何度も観ても楽しいし何度でも観たくなる映画。

  • Fukuco

    Feb.11

  • mika

    DVD:2014.12.24 幸せなファンタジーでよかった。 船長がおもしくて素敵だった。

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 4 2014年11月16日

    2009 DVDで

  • Gemma

    兄弟仲良く暮らすか?

  • めぐ

    3/10

  • Ribeka Izawa
    Ribeka Izawa 3 2014年6月10日

    クレアディーンズ綺麗。ロバートデニーロかっこいい。

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • miwa

    ファンタジー要素たっぷりでした。たまにはゆっくりと星空を眺めたいものです。

  • hayashi

    まずまず。

  • appleblackout
    appleblackout 0 2012年9月28日

    主人公マツケンにしか見えなかった!

  • kitakuri
    kitakuri 4 2012年9月27日

    正統派ファンタジー。最後が特にロマンチックですてき。❤

  • tomoart

    イギリスにウォールという村があった。そこには長い石積みの塀があり、その向こうは(他の街の人間は信じなかったが)魔法の王国・ストームホールドが存在していた。 街の若者トリスタン(チャーリー・コックス)は好意を持つ村一番の美女(シエナ・ミラー)との約束を守るために塀を越え、流れ星を探しに行く。しかしそこで待っていたのは自分は流れ星のイヴェインだと名乗る光輝く女性(クレア・デインズ)との出会いだった…。 この作品を一言で表すなら、“ロマンティック・ファンタジー”と言ったところか。魔法の王国が出てきて、冒険も、派手なSFXもあるし、主人公のサクセスストーリーの側面もあるが、根幹を成すのはあくまで主人公と“流れ星”とのラブストーリー。出会い、反発し、それでも必要から一緒に過ごし、そして…と言う王道のストーリーが、美しい景色やVFXを駆使した映像で彩られる。 という事で、SF・ファンタジー映画もロマコメ映画も好きなワタシであるからして充分に楽しめましたよw当然。流れ星役のクレア・デインズも、村一番の美女役のシエナ・ミラーもなかなかチャーミングだったし・・・・いや、シエナ・ミラーの役は見た目だけだったけど(爆)。 主役“イギリスの電車男(電車は乗らないけどw勝手に命名)”のチャーリー・コックスも良かった。前半のダサ役も似合ってたし、後半にカッコよくなったら確かにカッコいいんだもんね。本来なら一週間であんなに身も心もカッコよくならないだろうと思うけどw魔法の国での出来事だからなぁ。 ロバート・デ・ニーロの空中海賊もスゴい良かった。これぞ“おいしい役”でしょ。楽しいし泣かせるし笑えるし(爆)。デ・ニーロと言うとワタシが真っ先に思い出すのは「未来世紀ブラジル」のタトル役。あれもおいしい役だったけど、今回もそれに比肩してるなぁ。作品的には天と地ほど違うけどね(爆)。 とっても悲惨な役だったミシェル・ファイファー(爆)も、ある時はコワくてある時はお茶目な魔女を好演してたけど、物語的には彼女が“ラスボス”なので、出来ればもっと凶悪な側面が出て来てればクライマックスがもっと盛り上がったと思う。(これは脚本の問題だけど。)ちょっとカワイ過ぎて、ファイナル・バトルは見方によっては可哀想だった(汗)。 また、こちらも王道だが裏テーマ『美しさとは』。星であるイヴェインは、内面の美しさの象徴である“愛”によって自らの体も美しく光り出す。魔女・ラミアは若く美しい外見を取り戻すために四苦八苦するがどんどん崩れ、最後は・・・という対象的な描写。うーむ、とってもわかりやすいw 総じて話は特段ヒネリもなく王道パターン、登場人物はほぼステロタイプで深みはない。人間ドラマを観たい人は決して観てはいけない作品だが、ライトなラブストーリー、美しい映像、個性のハッキリしたキャラクター達、といったモノで楽しい時間を過ごすにはまたとない作品です。 http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2007-11-10