プリズン・ランペイジ

プリズン・ランペイジ

Last Rampage: The Escape of Gary Tison
2017年製作 アメリカ 93分 2018年10月12日上映
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『プリズン・ランペイジ』とは

1978年にアメリカ・アリゾナ州刑務所で実際に起きたゲイリー・タイソンの脱獄事件及びそれについて書かれたジェームス・クラークの著書を元にしたドラマ映画。ゲイリーの息子たちが脱獄をほう助した後の逃避行について描かれている。 監督は、テレビドラマ「BONES」シリーズ、映画『TEKKEN -鉄拳-』で知られるドワイト・H・リトル。主演のゲイリー役は、2001年にテレビドラマ「X-ファイル」シリーズでサターン主演男優賞を受賞したロバート・パトリック。ゲイリーの妻・ドロシー役は、『ボビー』で2006年ハリウッド映画賞のアンサンブル映画賞を受賞したヘザー・グラハム。

『プリズン・ランペイジ』のあらすじ

1978年、アリゾナ刑務所の刑務官を殺し終身刑で服役中だったゲイリー・タイソンは、3人の息子の力を借りて囚人仲間のランディと共に脱獄に成功し、アメリカの司法の手が届かないメキシコに国外逃亡しようとしていた。 ゲイリーの脱獄後、ゲイリーの妻のドロシーはベテラン保安官のクーパーから事情聴取を受ける。夫の無実を信じて疑わなかったドロシーだったが、車のトラブルで立ち往生したゲイリーたちを助けようとした一家4人がゲイリーに惨殺されたことを知り、考えを改め始める。 母親と同じように父親を信じていた息子たちだったが、息子の1人であるドニーは、冷血な父親の姿を見て疑問を覚える。ゲイリーの血にまみれた逃避行先は......。

『プリズン・ランペイジ』のスタッフ・キャスト

『プリズン・ランペイジ』の感想・評価・ネタバレ

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