サムライせんせい

サムライせんせい

2017年製作 日本 93分 2018年11月16日上映
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『サムライせんせい』とは

幕末の世から平成の世へタイムスリップしてきた1人の幕末志士が、学習塾の手伝いをしながら現代の抱える問題を暴いていく痛快コメディムービー。時空を超えてきた幕末志士が現代で何を巻き起こすのか!?原作は、黒江S介による同名コミック。 幕末志士・武市半平太役を『無限の住人』や、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で傑山役を演じた市原隼人が務める。平成の世で楢崎という名でジャーナル活動をしている坂本竜馬役を『リリィ・シュシュのすべて』で市原隼人と共演し、『ひかりをあててしぼる』などに出演している忍成修吾が演じる。その他、奥菜恵、押田岳、武イリヤ、橋爪功らが出演する。そして、本作で監督を務めるのは、『19(2001)』や『新選組オブ・ザ・デッド』など手掛けた渡辺一志である。

『サムライせんせい』のあらすじ

国が尊王攘夷派と公武合体派とに分かれていた幕末。土佐勤王党盟主の志士・武市半平太は失脚し、投獄されていた。ある日、彼が覚ますと、そこはなんと平成の日本だった。右も左もわからない平成の日本で、学習塾を開いている老人・佐伯に助けられ、半平太は佐伯の家に居候させてもらうことになる。幕末と異なる平成の世にカルチャーショックの連続だったが、佐伯の経営する学習塾の手伝いをしながら生活をする。 サムライの姿ということもあり、最初は好奇の目で見られていた半平太。しかし、持ち前の性格から、周囲にも馴染め、信頼を得ていく。そんなある日、楢崎梅太郎というジャーリストの男が半平太のもとを尋ねてくる。彼の正体はなんと……。

『サムライせんせい』のスタッフ・キャスト

『サムライせんせい』の感想・評価・ネタバレ

  • もち
    もち 3 9月9日

    最後のとこ切なくなった。歴史がこうだから仕方ないけど寂しい。お手紙がちゃんと届いて良かった。

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