フィフティ・シェイズ・フリード

フィフティ・シェイズ・フリード

Fifty Shades Freed
2018年製作 アメリカ 105分 2018年10月5日上映
rating 1.5 1.5
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『フィフティ・シェイズ・フリード』とは

「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終話となる長編映画。E・L・ジェイムズが執筆した小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』とその続編小説をもとにして製作された。地味な女性と彼女を病的に愛する男性とのラブストーリーを描いており、女性ファンから根強い人気を集めている。愛されるうちに女性らしく変わっていくアナスタシア・スティール役を演じたのはダコタ・ジョンソン、アナスタシアに執着する男性クリスチャン・グレイ役はジェイミー・ドーナンが好演した。

『フィフティ・シェイズ・フリード』のあらすじ

強い愛で結ばれたアナスタシアとクリスチャンは、結婚して優雅な新婚生活を送っていた。かつてアナスタシアに手を出そうとしてクリスチャンが解雇したジャック・ハイドはそのことを恨んでおり、2人に復讐することを誓う。彼の仕掛ける復讐を金銭や愛情の力に頼りなんとか乗り切る2人だったが、ジャックがクリスチャンを恨むのにはまた別の理由があった。それは現在超大手企業のCEOとなっているクリスチャンの出自の秘密とも関係があり、ジャックの正体を暴いていくうちにクリスチャンの過去も明らかになっていく。一方、アナスタシアは彼の子供を身ごもるが、クリスチャンはなぜか複雑そうな表情をしていた……。

『フィフティ・シェイズ・フリード』のスタッフ・キャスト

『フィフティ・シェイズ・フリード』の感想・評価・ネタバレ

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