ギャングスタ (2018)

ギャングスタ (2018)

Gangsta
2018年製作 ベルギー 2018年10月20日上映
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『ギャングスタ (2018)』とは

2015年にカナダのトロントで開催された映画祭において、ディスカバリー賞を獲得した映画『Black(原題)』などで知られるベルギー出身の監督・アディル・エル・アルビとビラル・ファラーが監督と脚本を務めた犯罪アクション映画。4人の若いギャング達がある行為をきっかけに麻薬が絡む大抗争に引きずり込まれていく様子を描く。 アメリカのエンターテイメント雑誌であるバラエティにおいて“観るべき「10人の監督たち」の内の一つとしても選出された。

『ギャングスタ (2018)』のあらすじ

ベルギーの大都市・アントワープ。欧州第2位の規模の港を有し、画家・ルーベンスを輩出した芸術の街としても知られるこの都市は、裏でコカインの取引が盛んに行われていることでも知られている。この街でくすぶっている4人の若者がいた。彼らは幼いころからの友達で、いわゆるゴロツキだったが、何か大きな事を成し遂げて、成り上りたいと考えていた。 ある日、彼らは港である積荷を盗む。その積荷の中身はコカインで、そのコカインにはアムステルダムで麻薬王として君臨するコロンビアの麻薬カルテルが絡んでいた。このことが引き金になり、4人は大いなる麻薬抗争の渦へと引きずり込まれていく。

『ギャングスタ (2018)』のスタッフ・キャスト

『ギャングスタ (2018)』の感想・評価・ネタバレ

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