SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD
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SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD

2018年製作 日本 117分 2018年11月10日上映
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『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』とは

1991年に結成され、日本を代表するパンクバンドとして90年代を中心に絶大な人気を博したHi-STANDARDの活動の軌跡を綴ったドキュメンタリー映画。10年以上に渡った活動休止時の真相も明かされる。公開に先立ち、渋谷駅地下コンコースの壁面に1,000冊以上の映画予告の小冊子が張られ、無料配布が行われたことで話題になった。 出演は、Hi-STANDARDの結成当時からのメンバーである難波章浩(ボーカル、ベース)、横山健(ギター、コーラス)、恒岡章(ドラム、コーラス)。

『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』のあらすじ

若者たちを中心に日本の90年代のパンクロックシーンを大いに盛り上げたHi-STANDARD。活動初期は大手レコードレーベルに属さず、ライブ活動をメインにCD制作など全て自分たちで行い、日本におけるインディーズバンドの先駆けとも称された。 2000年に突然の活動停止を発表し、長い休止期間に入った。そして2011年に活動を再開、2017年には18年ぶりのアルバム発表、全国6ヵ所においてバンド初のアリーナツアーを成功させるなど、今もなお精力的に活動を続けている。今回のドキュメンタリーでは、難波章浩、横山健、恒岡章のメンバーへのインタビューに加え、圧巻の演奏シーンや過去の未公開映像も盛り込まれている。

『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』のスタッフ・キャスト

『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』の感想・評価・ネタバレ

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