青い山脈(1975)

青い山脈(1975)

1975年製作 日本 93分 1975年8月9日上映
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『青い山脈(1975)』とは

石坂洋次郎の同名小説を4度目の映画化作品。主演の寺沢新子を片平なぎさが、相手役の金谷六助を三浦友和が演じている。校医の沼田先生は村野武範、担任の島崎先生は中野良子。

『青い山脈(1975)』のあらすじ

戦後間もない田舎町。明倫女子学園の三年生寺沢新子はお小遣い稼ぎで町に卵を売りにやってきた。そこで、浪人生の六助と知り合う。何の気なしに町を散歩していた二人だが、このことが学園中の噂となり女子生徒たちは大騒ぎ。偽のラブレター事件に発展する。新子はラブレターを担任の島崎先生に見せ相談する。島崎先生は偽ラブレターを出した女子生徒をたしなめるために学級でこの問題を話し合う。しかし、当の女子生徒は「学校の風紀を乱す新子が悪い」と大騒ぎ。他の先生はPTAや理事会のご機嫌を伺い、島崎先生反対派に回る。ラブレター事件がいつしか島崎先生の学校での進退問題にすり替わりPTA役員会に問題が取り上げられる。

『青い山脈(1975)』のスタッフ・キャスト

『青い山脈(1975)』の感想・評価・ネタバレ

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