ウォーリー

ウォーリー

Wall.e
2008年製作 アメリカ 98分 2008年12月5日上映
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『ウォーリー』とは

『トイ・ストーリー』、『ファインディング・ニモ』のピクサーが贈る、ファンタジーアニメ。29世紀の荒廃した地球で、一人黙々と作業をする量産型ゴミ処理ロボットと、突然空から降りてきたロボットとの恋と冒険を描く。監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。製作総指揮はピクサー設立時から数々の作品を世に出してきたジョン・ラセター。様々なロボットのサウンド・デザインを、ベン・バートが担当し、主人公ウォーリーの声も演じている。

『ウォーリー』のあらすじ

29世紀の荒廃した地球。人類が宇宙へと移住した後、ゴミの山と化したその地球上でただ一人、黙々とゴミを集めるロボットの姿があった。彼の名はウォーリー。700年もの間、ずっとゴミを集めては片付け続け、いつしか感情が芽生えた彼は、ゴミを集める中で様々なお気に入りを見つけ、コレクションしていた。大好きなのは、ミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオ。自宅であるトレーラーハウスで、これを見ながら一人踊るのが、彼の楽しみだった。しかし、一緒に踊ってくれる相手がいない。ウォーリーは寂しくなることもあった。そんな時、上空から巨大な宇宙船が降り立ち、中から真っ白なロボットが降りてくる。彼女の名前はイヴ。その美しさに、ウォーリーは一目惚れしてしまう。

『ウォーリー』のスタッフ・キャスト

『ウォーリー』の感想・評価・ネタバレ

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