青い山脈(1957)

青い山脈(1957)

The Blue Mountains Part 1
1957年製作 日本 83分 1957年10月27日上映
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『青い山脈(1957)』とは

石坂洋次郎の同名小説の映画化。1949年に映画化されたものの内容を時代に合わせ脚色して再映画化した。監督は「社長シリーズ」の松林宗恵。脚本は1949年版でも担当した井出俊郎。1957年版は『新子の巻』(1057年10月17日公開)と『雪子の巻』(1957年11月19日公開)の正続2編から成り立っている。画面がカラーになったことで美しい「青い山脈」が画面に映し出されている。宝田明の歌う主題歌もヒットを記録した。

『青い山脈(1957)』のあらすじ

『新子の巻』ある日新子の元にいたずらだと思われるラブレターが届き、英語教師の島崎雪子に相談する。手紙を出した者の正体は同じ女生徒で新子と仲の良い浪人生六助との仲をからかうためのものであった。雪子は旧態依然とした体制を壊そうと躍起になるが、それが更に雪子の立場を悪くしていく。校医の沼田の経営する病院で対応策を練る雪子達。一方島崎に反感も持つPTA会長の井口を中心に今度の理事会で雪子をつぶす計画が練られていた。そこに急患の報せが沼田に入るが、それは嘘。沼田は暴漢に襲われ大けがを負う。 『雪子の巻』沼田の傷が治りかけたころ、偽ラブレター事件の決着がつけられようとしていた。学校の会議室で雪子と反雪子派の激しい議論が交わされていた。最終判断は無記名投票で決することとなった。

『青い山脈(1957)』のスタッフ・キャスト

『青い山脈(1957)』の感想・評価・ネタバレ

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