喜劇 駅前温泉

喜劇 駅前温泉

1962年製作 日本 103分 1962年7月29日上映
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『喜劇 駅前温泉』とは

「喜劇 駅前」シリーズ第4弾作品。舞台は福島県岩代熱海駅の旅館街。昭和30年代の猪苗代湖や磐梯吾妻スカイライン等の風景も作品中で楽しめる。また、福島県観光協会や飯坂温泉観光協会の協力を得て制作されている。監督は前作『喜劇 駅前弁当』から引き続き久松静児。ストーリーは長瀬喜伴のオリジナル脚本によるもの。出演者は森繁久彌や淡島千景等のレギュラーメンバーに加え、本作から三木のり平、池内淳子、沢村貞子がレギュラー陣に加わった。

『喜劇 駅前温泉』のあらすじ

福島県のとある温泉街。世の中は高度経済成長期でレジャーがブーム。この温泉街にも新型の洒落たホテルが新築され、お客はみんなホテルに流れてしまう。お陰で駅前温泉街はさびれるばかり。現状を打破しようと観光協会の対策理事会が開かれた。しかし福屋の主人徳之助と極楽荘の主人孫作は犬猿の仲。対策会議でも方針の違いから両者はいがみあう。しかし、徳之助の娘夏子と孫作の養子幸太郎は恋仲にあった。浴客の垢すり・肩もみから出世した孫作はあるアイディアを思いつく。若い女のあんま師に水着を着せ、男風呂で浴客にサービスをさせたのだ。お客を取られた温泉街の芸者たちや他のあんま屋たちは激怒する。

『喜劇 駅前温泉』のスタッフ・キャスト

『喜劇 駅前温泉』の感想・評価・ネタバレ

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