ヤマトよ永遠に

ヤマトよ永遠に

1980年製作 日本 145分 1980年8月2日上映
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『ヤマトよ永遠に』とは

1974年に初めてTVアニメが公開されて以来、映画などで多くのシリーズ作品が発表されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』。1980年公開のアニメ映画『ヤマトよ永遠に』は、劇場版アニメシリーズの第三作である。宇宙戦艦ヤマトで再び40万光年離れた暗黒星雲まで宇宙を旅する古代進の地球防衛艦隊と黒色艦隊との戦いを描く。監督は『錆びたナイフ』や『完全な遊戯』を手掛ける映画界の舛田利雄と『銀河鉄道999』作者の松本零士の二人だ。製作は『ワンサくん』で企画とプロデューサーの西崎義展。声優は『銀河鉄道999』や『UFOロボ グレンダイザー』に出演した富山敬、『シティーハンター』で野上冴子役の麻上洋子、仲村秀生など。

『ヤマトよ永遠に』のあらすじ

西暦2202年、ガミラスや白色彗星帝国、謎の自動惑星ゴルバとの戦いも終わり、地球には平和が訪れようとしていた。有人パトロール艇の艦長である古代進は、恒久飛行物体が火星の前を通過するのを目撃する。その後火星に到着した古代であったが、火星にいた人間は何の傷もないまま全員死亡していた。一方地球には、ある日突然、不明物体の大型ミサイルが着陸する。その後、空から正体不明の降下兵まで出現し、戦車や爆撃機による奇襲を受ける。逃げ回る地球人だが、ただ一方的にやられるだけであった。そこで古代は旧ヤマト乗組員を集めて、イカルスの真田と連絡をとるように命令を受ける。沖田艦長の墓がある英雄の丘へ向かうと、案の定、みんなもそこへ逃げてきていた。すぐに古代は仲間と共に真田さんと連絡をとる事に。すると、なんと宇宙戦艦ヤマトがまだイカルスにあるというのだ。はたして古代一行はイカルスへと向かうことにするのであった。

『ヤマトよ永遠に』のスタッフ・キャスト

『ヤマトよ永遠に』の感想・評価・ネタバレ

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