宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」

宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」

2012年製作 日本 86分 2012年6月30日上映
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『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」』とは

『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘』は1974年のTVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品である。第26話構成のうち3話から6話までを劇場版として公開された。沖田艦長率いる宇宙戦艦ヤマトが地球の存亡を懸けて敵艦ガミラスと戦う姿を描く。原作はTV版『宇宙戦艦ヤマト』の原作やプロデューサーでおなじみの西崎義展だ。総監督は『ガンダム』や『機動警察パトレイバー』でデザインを描いた出渕裕。主題歌はTVアニメ『銀河鉄道999』のオープニングテーマ『銀河鉄道999』とエンディングテーマ『青い地球』のささきいさおだ。キャストに菅生隆之、小野大輔、桑島法子など。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」』のあらすじ

イスカンダルへ行くために火星軌道へ向かってワープのテストを行うことにした宇宙戦艦ヤマト。技術課により波動砲という兵器を搭載することにも成功していた。ワープテストはなんとか成功したが、予定の空間ではなく木星の近くに飛んでしまう。エンジントラブルのオーバーヒートにより重力で木星に引っ張られる戦艦ヤマトは、急きょ木星の浮遊大陸に着陸させる事にした。そこで修理を進めながらアナライザーを使って植物採取を始めるヤマトの隊員であったが、突如現れたガミラス艦隊に奇襲を受ける。なんとか修理の間、敵艦をしのいだ宇宙戦艦ヤマトは、その後波動砲のテストにも成功し、再びイスカンダルへの航海を始める。そして、遊星爆弾の基地がある冥王星へと向かうのであった。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」』のスタッフ・キャスト

『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」』の感想・評価・ネタバレ

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