宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」

2012年製作 日本 88分 2013年4月13日上映
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『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」』とは

1974年にTVシリーズが放送開始され今なお新作が公開されているアニメ『宇宙戦艦ヤマト』。本作は初代『宇宙戦艦ヤマト』の劇場版リメイク作品で、全7章から構成される5番目『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間』である。2013年4月に公開された。宇宙戦艦ヤマトがガミラス艦隊と戦いながら地球からイスカンダルまで航行する姿を描く。原作はTVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の原作者でもある西崎義展。『宇宙戦艦ヤマト2199』は初代『宇宙戦艦ヤマト』から約40年が経ち、スタッフやキャストを刷新して制作された。新たに総監督となったのは出渕裕で、脚本やシリーズ構成、メカニカルデザインも担当した。声優は小野大輔、大塚芳忠、鈴村健一など。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」』のあらすじ

宇宙人であるガミラス人によって地球全土は放射能に汚染され、それを除去する技術「コスモリバースシステム」がイスカンダルにあることを知った地球人は、宇宙戦艦ヤマトでイスカンダルへと目指す。ここまでの長旅や度重なるガミラス艦隊の威力偵察に、宇宙戦艦ヤマトの隊員はひどく疲労していた。また食料を供給していたオムシスが故障したため、水と食料を補給するためにビーメラ星に上陸することにする。一方敵ガミラスのデスラー総統が乗っていた艦隊はゲシュタムの門をとおってバランに向かう途中で何者かに爆破される。そのころ銀河間空間をさまよっていた宇宙戦艦ヤマトは、ビーメラ星へ向かってワープを試みるも、中性子星団の影響を受けてワープの航路がはずれてしまう。しかもワープ先の場所は敵ガミラス艦隊に先読みされて、すぐに敵艦隊に囲まれてしまうのだった。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」』のスタッフ・キャスト

『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」』の感想・評価・ネタバレ

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