喜劇 駅前天神

喜劇 駅前天神

1964年製作 日本 92分 1964年10月31日上映
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『喜劇 駅前天神』とは

脚本を長瀬喜伴、監督を佐伯幸三という『喜劇 駅前音頭』のコンビが送る駅前シリーズの第10作目。今回は東京・天神近辺を舞台とした恋愛ストーリーとなっている。出演は森繁久彌。伴淳三郎・フランキー堺など。本作より中村メイコが新たにレギュラーに加入した。また、本作が公開された1964年にシリーズ累計55本塁打を達成した、読売ジャイアンツの王貞治もゲスト出演している。王が出演するのは、第5作目の『駅前飯店』以来である。

『喜劇 駅前天神』のあらすじ

予備校に勤める森田徳之助。彼は浮浪児の次郎を拾い、今日まで我が子同然に育ててきた。一方、徳之助の愛人であるお好み焼き店のママ・景子は、由美という名の娘を生んでいた。しかし、由美自身は徳之助の亡き妻を母親と思って暮らしてきたのである。徳之助は次郎と由美を結婚させようとしていたが、次郎はお好み焼き店の店員・染子に夢中になっている始末。そんなある日、大金持ちの大野の息子が由美を欲しいと言い出し、屋敷に呼ばれた町内のまとめ役は二つ返事でこれを引き受けてしまった。さらに大野の使いの山越という男が次郎を訪ね、由美が徳之助の娘であることを彼に告げてしまう。

『喜劇 駅前天神』のスタッフ・キャスト

『喜劇 駅前天神』の感想・評価・ネタバレ

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