喜劇 駅前学

喜劇 駅前学

1967年製作 日本 93分 1967年4月15日上映
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『喜劇 駅前学』とは

八住利雄の原作を『落語野郎 大馬鹿時代』の新井一と『新・事件記者 殺意の丘』の井上和男が共同で脚色、監督をこれまでの佐伯幸三に代わって井上和男が担当した駅前シリーズの第19作目。第1作『駅前旅館』以来の原作付き作品である。本作は『喜劇 駅前大学』以来学校が舞台で、当時の学園ドラマに近い内容となっている。出演は森繁久彌・伴淳三郎・フランキー堺など。本作ではそれまでレギュラーだった三木のり平は出演しておらず、代わりに小沢昭一が出演している。

『喜劇 駅前学』のあらすじ

生徒の七色パンティに驚いたかもめ学園の老教頭・春元が女生徒の下着検査をしたところ、女子生徒たちは怒ってデモンストレーションを始める。そこへ新しく体育教師として赴任して来た次郎が現れデモ隊を説得、校内から絶大な信頼を得る。一方、かもめ学園の園長・景子は赤字経営に悩み、古美術鑑定家の森田徳之助に、学園の宝である骨董品の鑑定を依頼していた。しかし景子を愛する徳之助はそれを断ってしまう。一方、次郎は体育の授業でケガ人が出るほど生徒をしごいていた。教頭の春元はこれに反対し、2人は対立してしまう。そしてとうとう全校生徒が立ち会う中、2人は試合をすることになる。

『喜劇 駅前学』のスタッフ・キャスト

『喜劇 駅前学』の感想・評価・ネタバレ

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