喜劇 駅前探検

喜劇 駅前探検

1967年製作 日本 94分 1967年9月2日上映
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『喜劇 駅前探検』とは

桑田忠親の原作を『早射ち犬』の藤本義一が脚色し、『喜劇 駅前学園』の井上和男が監督を務めた駅前シリーズの第20作目。井上和男は脚本の一部も手がけている。今回は駅名や鉄道は登場せず、質屋に売られた古文書の財宝を巡るドタバタ劇が繰り広げられる。出演は森繁久彌・伴淳三郎・フランキー堺など。また、NHK総合のドラマ『事件記者』から原保美・園井啓介・滝田裕介・近藤洋介・中原成男・守田比呂也らが新聞記者役でゲスト出演している。

『喜劇 駅前探検』のあらすじ

鉱山師の徳之助や考古学教授の次郎を顧客に持つ質屋の孫作。ある日、自慢にしている春画の紙の間から、一枚の古文書を見つける。それが埋蔵金のありかの描かれた古文書だと言い出したため、周囲は大騒ぎになってしまう。次郎が古文書を解読したところ、3万7千両もの大金が何処かに隠されているらしい。ところが、場所について書いてある部分が千切れており、孫作は研究費を出して次郎に調査を依頼することに。その結果、埋蔵金は豊臣家のものであることが判明する。しかし、この話を耳にしたペテン師グループが、徳之助や次郎たちを行く先々で見張っていた。

『喜劇 駅前探検』のスタッフ・キャスト

『喜劇 駅前探検』の感想・評価・ネタバレ

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