喜劇 駅前火山

喜劇 駅前火山

1968年製作 日本 92分 1968年5月25日上映
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『喜劇 駅前火山』とは

駅前シリーズの第23作目。本作より『喜劇 泥棒学校』 の池田一朗がシナリオを手がけ、監督は、新東宝出身でこれまで主にテレビ映画を演出していた山田達雄が担当している。山田が監督を務めるのは今作のみとなる。 最初で最後の九州ロケをおこない、西鹿児島駅(現:鹿児島中央駅)や桜島周辺を舞台に、地熱発電所を建設しようとする次郎とそれを利用する詐欺師コンビの騒動が描かれる。ゲストとして、前田美波里、ジュディ・オング、そして当時「ケメ子の歌」がヒットしていたザ・ダーツが出演。

『喜劇 駅前火山』のあらすじ

西郷隆盛の曽孫にあたる次郎は、桜島海岸一帯の観光地化を計画していた。そして、次郎は資金作りのために地熱発電所を建設しようと海底ボーリングで蒸気を噴出させる。これに目をつけたのが三平と有造のペテン師コンビ。2人は海底油田に関する詐欺を計画し、鹿児島屋社長・徳之助を騙してしまった。一方、地元の網元・孫作は次郎の計画に反対していた......。

『喜劇 駅前火山』のスタッフ・キャスト

『喜劇 駅前火山』の感想・評価・ネタバレ

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