喜劇 駅前桟橋

喜劇 駅前桟橋

1969年製作 日本 90分 1969年2月15日上映
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『喜劇 駅前桟橋』とは

『セックス・チェック 第二の性』の池田一朗が脚本を手がけ、『落語野郎 大爆笑』の杉江敏夫が監督を担当した駅前シリーズの第24作目にして最終作。また、本作は杉江敏夫にとって、最後の映画監督作品となる。高松駅や瀬戸内海の島々が舞台だが、物語の主役となるのは観光船である。さらに、登場人物の大半が徳之助の異母兄弟という設定になっている。歌のゲストとして、三沢あけみが出演。映画人気の低迷により、本作をもって惜しまれながらシリーズに幕を下ろした。

『喜劇 駅前桟橋』のあらすじ

第一観光丸の船長・徳之助は、墓石屋の孫作・うどん屋の次郎・漆器店の三平らと「狸会」を結成している。ある日、徳之助の息子・徳太郎が、法律の勉強をやめて突然ジャズをやると言い出した。徳之助は何とか息子の心を変えさせようと色道修業をすすめるが、徳太郎は人間性の侮辱だと猛反発。さらに孫作の娘・左知子や、三平の息子・太平が徳太郎の味方となり、兄弟らを総動員してストライキを始めてしまう。親の威厳を潰された徳之助たちは、ある作戦に出ることに。そんな時、グラマー娘のまさみが高松にやってくる。好色揃いの狸会の面々は、たちまち彼女の尻を追い回す。

『喜劇 駅前桟橋』のスタッフ・キャスト

『喜劇 駅前桟橋』の感想・評価・ネタバレ

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