クレージー黄金作戦

クレージー黄金作戦

1967年製作 日本 157分 1967年4月29日上映
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『クレージー黄金作戦』とは

東宝創立35周年を記念して製作された。1960年代に一世を風靡したコミックバンドクレージーキャッツの主演映画。クレージーシリーズの第6作目の作品となる。日本映画史上初のアメリカ本土のロケを敢行し、スケールの大きなコメディ映画に仕上がっている。ラスベガスのメインストリートを封鎖してのミュージカル調のダンスシーンは必見。ハワイのワイキキビーチのシーンでは水着姿の美女も楽しめる。加山雄三やドリフターズ等の当時人気絶好調だったタレントたちがちょっとした役で多数出演しているのも見もの。

『クレージー黄金作戦』のあらすじ

町田心乱は父親から寺を継いだ住職という身でありながら、本人は賭博に夢中で寺の仕事はほったらかし。それどころか、檀家から金を無心し賭け事につぎ込む始末。もちろん借金返済などしないからツケは溜まる一方。見かねた檀家総代の北川は自分が常務を務める会社「金友商事」で働かせることとした。給料から債務返済をしてやろうという魂胆だった。しかし心乱が大人しく働くはずもなく、周りの目を盗んではパチンコに興じていた。そんな心乱は、ある日アメリカロサンゼルスに行くことになる。その飛行機の中で一緒になったのが、国会議員の板垣と医者の梨本だった。心乱は二人を誘ってラスベガスで一儲けしようとたくらむ。

『クレージー黄金作戦』のスタッフ・キャスト

『クレージー黄金作戦』の感想・評価・ネタバレ

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