ESCAFLOWNE

ESCAFLOWNE

2000年製作 日本 95分 2000年6月24日上映
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『ESCAFLOWNE』とは

1996年に放送され、欧米や韓国で日本国内以上の人気を博していたファンタジーロボットアクション『天空のエスカフローネ』を日韓合同で映画化した作品である。『コードギアス 亡国のアキト』などで知られる赤根和樹が監督を務め、脚本の山口亮太とともにTV版から設定を大きく変更して制作した。主人公のひとみの声優には、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のルナマリア・ホーク役等を演じる坂本真綾が起用されている。また、主題歌の一つ『指輪』も坂本が担当している。

『ESCAFLOWNE』のあらすじ

東京に住む高校生のひとみは、陸上をやめ自らの生きる意味を見いだせずに日々を過ごしていた。この世から消えてしまいたいと強く思ったその時、水中に溺れる感覚とともに意識を失ってしまう。目が覚めると、ひとみは黒龍族と反乱軍による戦乱が広がる異世界ガイアに飛ばされてしまっていた。そして彼女はひとみのことを神の使いだと傅くバァンや冷静沈着な反乱軍のリーダーであるアレンによって、黒龍族によってどれほどの国が滅ぼされてきたか、それによってどれほどに人々が苦しんでいるかを聞き、自分に何ができるかを考えるようになる。そして、彼らとともに強大な力を持つ竜の鎧"エスカフローネ"をめぐり、ガイアの命運をかけた戦いに挑む決断をするのだった。

『ESCAFLOWNE』のスタッフ・キャスト

『ESCAFLOWNE』の感想・評価・ネタバレ

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