ジーニアス・パーティ

ジーニアス・パーティ

Genius Party
rating 3 3
5 1

『ジーニアス・パーティ』とは

2007年に劇場公開。7つの短編アニメーションを1つにまとめた作品の第1弾。7人の監督による様々なジャンルの短編映画の作品集。各作品の監督にはゲーム「ポポロクロイス物語」シリーズのキャラクターデザイン・福島敦子、映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』や『創聖のアクエリオン』の河森正治、『カウボーイビバップ』や『サムライチャンプルー』の渡辺信一郎等といった7人が名を連ねる。アニメーション制作はSTUDIO 4℃。 キャストにはカンヌ映画祭主演男優賞を史上最年少で受賞の俳優・柳楽優弥、映画『バベル』でアカデミー賞やゴールデングローブ賞でノミネートされ話題になった女優・菊地凛子。

『ジーニアス・パーティ』のあらすじ

『上海大竜』 舞台は上海の夕暮れ。少年チンクロの通っている幼稚園の庭に突然光と共にクレーターが出現した。クレーターの中にはスティック型の謎の棒が。それは「理念実体化システム」gといった、自分の心に思い描いたものを実体化する事ができるものだった。スティックを手にしたチンクロら子供達は魅了されるが、子供達の前に巨大な敵が姿を見せる。 『デスティック・フォー』 地上とは違う地底の奥底に広がる世界は決して生の存在は許されることがない。主人公のロットは地底に入り込んでしまった1匹のカエルを偶然拾い上げてしまう。ロットは元の世界へ返してあげようとする。 『BABY BLUE』 夏のある日、高校2年生の翔は幼なじみの葉月を授業を抜け出してどこかに行こうと誘う。あまり話す事のない2人だったが、花火を買い江ノ島へ向かった。2人は一緒にすごしているうちに幼い頃に抱いていた胸の内を明かしていった……。 日本のアニメシーンを牽引する7人の監督によるオムニバス作品。上記3作品を含めた全7作品収録。

『ジーニアス・パーティ』のスタッフ・キャスト

『ジーニアス・パーティ』の感想・評価・ネタバレ

  • noopy

    玉石混淆です。見ていてしんどくなるものも中にはあります。3つに1つぐらいの確立でおーまぁなんかいいんじゃない?ってのに出会えると思います。ショートショートはアイデアの宝庫という感じがして、そう言う意味ではいろいろ面白いです。

『ジーニアス・パーティ』に関連する作品