レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストラン

Ratatouille
2007年製作 アメリカ 110分 2007年7月28日上映
rating 3.6 3.6
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『レミーのおいしいレストラン』とは

2007年6月29日にアメリカで公開された、ピクサー・アニメーション・スタジオによるフランス料理をテーマとした長編アニメーション。日本での公開は2007年7月28日。監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』を担当したブラッド・バード。主人公のネズミ・レミーの声をパットン・オズワルド、吹替版は岸尾だいすけが演じている。もう一人の主人公であるリングイニを演じるのはルー・ロマーノ、吹替版は佐藤隆太。ヒロイン役のコレットはジャニーン・ガラフォロー、吹替版は甲斐田裕子が演じた。上映時間は112分で、興行収入は日本円で39億円を記録した。

『レミーのおいしいレストラン』のあらすじ

ネズミのレミーは、故人である天才シェフ・グストーに憧れて、いつか天才シェフになることを夢見ている。 ある日、嵐の最中に家族と離ればなれになったレミーは、パリにあるグストーのレストランにたどり着く。レストランでは、見習いシェフのリングイニがスープを台無しにしてしまった。リングイニの代わりに、レミーが作ったスープは大好評。レミーのお陰でリングイニは正式に採用された。レミーとリングイニのコンビは、天才シェフとなるために料理の特訓を始め、二人はパリ一番のシェフになることを誓う。 一方、レストランの料理長は、グストーの名を借りて一儲けしようと考えていた。しかし、リングイニが持ってきた紹介状には、リングイニこそがグストーの息子であると記されていた。料理長は紹介状を隠匿するが、レミーが持ち出し、リングイニの手元に戻る。遺言通りに、リングイニはレストランのオーナーとなり、教育係のコレットとも恋仲になった。 だが、諦めない料理長は、衛生局にネズミが発生することを告げる。そんなとき、かつて料理を酷評した批評家が来店するとの予告。他の従業員にレミーが見つかってしまったため、リングイニは本当のことを話すが、従業員たちは辞めてしまった。 レミーは仲間のネズミを集めて、リングイニとともに批評家へ、特別な一品を作ることになる。

『レミーのおいしいレストラン』のスタッフ・キャスト

『レミーのおいしいレストラン』の感想・評価・ネタバレ

  • ごとー
    ごとー 0 2017年5月4日

    2017/05/04 字幕翻訳 レミーが最初チーズとか食べるときにその味を色とか音楽で表現してたところがすごく好き。 あと登場人物がひたすらかわいい!

  • JEREMY CRUISE
    JEREMY CRUISE 5 2017年4月24日

    大好きです。感動しました。ウルウルきた。食事もパリも、「誰でもシェフになれる」!!

  • もゆ

    レミーがかわいい。ありえない設定だし内容も割と予想できたけど、料理しているシーンとか楽しくてそこはよかった。

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