エンテベ空港の7日間

エンテベ空港の7日間

7 Days in Entebbe
2018年製作 イギリス・アメリカ 107分 2019年10月4日上映
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『エンテベ空港の7日間』とは

これまで3度映画化されてきた、1976年に実際に起きたハイジャック事件とその救出作戦“サンダーボルト作戦”。犯人側の視点など、新たな要素を盛り込み4度目の映画化となる本作。 ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作『エリート・スクワッド』や、リメイク版『ロボコップ』のジョゼ・パジーリャが監督を務める。ハイジャック犯を演じるのは、『グッバイ、レーニン!』や『ラッシュ/プライドと友情』で名高いダニエル・ブリュールと、『ゴーン・ガール』の怪演で数々の映画賞を受賞したロザムンド・パイク。エディ・マーサン、リオル・アシュケナージ 、ベン・シュネッツァーなど、実力派キャストが脇を固める。

『エンテベ空港の7日間』のあらすじ

1976年の夏、アテネ国際空港を離陸したエールフランス139便がハイジャックされた。犯人のうち2人はパレスチナ解放人民戦線のパレスチナ人メンバーであり、残り2人は西ドイツのテロリストグループ“革命細胞”に所属しているヴィルフリードとブリギッテであった。 飛行機は犯人らの指示に従い、ウガンダのエンテベ国際空港に着陸。旧ターミナルで立てこもりながら人質と心を通わせ始めるヴィルフリードと、つらい過去と使命感から非情な言動を繰り返すブリギッテ。 その一方で、多数の自国民を人質にとられたイスラエル首相が、犯人たちとの交渉の道を探りつつも態度を保留していた。国防大臣シモン・ペレスは交渉に反対し、秘密裏に軍事的解決策を練っていくが……。

『エンテベ空港の7日間』のスタッフ・キャスト

『エンテベ空港の7日間』の感想・評価・ネタバレ

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