ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」

ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」

2019年製作 日本 214分 2019年10月4日上映
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『ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」』とは

アジア初の360度回転シアター“IHIステージアラウンド東京”のこけら落とし公演として、2017年から1年3か月ものロングラン上演された劇団☆新感線による舞台「髑髏城の七人」。その第4シーズンである「Season月」がデジタルシネマ”ゲキ×シネ“作品として上映される。 「Season月」では劇団☆新感線にとって初の試みとなるダブルチーム制を導入しており、同じ脚本と演出で「上弦の月」と「下弦の月」でキャストのみ入れ替え、交互に上演された。「下弦の月」では声優としても人気を博す宮野真守をはじめ、鈴木拡樹、廣瀬智紀ら新感線初参加となるメンバー、さらに羽野晶紀、千葉哲也らベテラン勢も出演。

『ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」』のあらすじ

本能寺の変から数日経ったある日、炎に包まれる安土城の天守閣に謎の男、のちの天魔王が現れる。 それから8年後、天正十八年の関東荒野。誰かを探し村々を荒らしていた武装集団・関東髑髏党の兵たちの前に、彼らが探していた張本人である霧丸が現れる。彼は髑髏党を潰すため関八州荒武者隊を連れていたが、あっという間に髑髏党にやられてしまう。隙を見て逃げようとした霧丸の前に現れたのは傘を持った着流しの男、捨之介。共に反撃しなんとか追い払うことができたが、傷を負った霧丸を休ませるため“無界の里”へと向かう。 その夜、こっそり里を抜け出した霧丸は、すぐに髑髏党に囲まれてしまう。捨之介と無界の里の主人・無界屋蘭兵衛が助けに入るも、そこに関東髑髏党党首の天魔王も現れた。運命的な再会を果たした3人の男たちの宿命とは……。

『ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」』のスタッフ・キャスト

『ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 下弦の月」』の感想・評価・ネタバレ

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