第三夫人と髪飾り

第三夫人と髪飾り

The Third Wife
2018年製作 ベトナム 95分 2019年10月11日上映
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『第三夫人と髪飾り』とは

ニューヨーク大学で映画制作を学んだアッシュ・メイフェア監督のデビュー作。タブーに斬り込んだ本作は、才能を絶賛する声も多数あるが、物議と絶賛が入り乱れている。『ブラッ ク・クランズマン』の監督スパイク・リーは、本作を絶賛し制作資金を援助。『青いパパイヤの香り』の監督トラン・アン・ユンは、美術監督として制作に参加。 舞台は、世界遺産として登録され、多くの観光客が訪れる北ベトナムのチャンアン。 第40回カイロ国際映画祭では最優秀芸術貢献賞、第24回コルカタ国際映画祭では最優秀作品賞を受賞するなど世界各地で数々の賞に輝いている。

『第三夫人と髪飾り』のあらすじ

19世紀ベトナムの首都ハノイから南へ約90キロ離れた地チャンアン。奇岩怪石が連なる断崖絶壁の山々に囲まれた深い渓谷を流れる川を14歳のメイは、花があしらわれた舟で上っていく。この地を治める大地主のもとに、三番目の妻として嫁ぐために。 一家には第一夫人、第二夫人共に子供がいたが、彼らはさらなる男児の誕生を望んでいた。メイは穏やかな毎日を送っていたものの、この家では世継ぎとなる男の子を産んでこそ“奥様”になれることを知る。 やがてメイは妊娠し、出産に向けて四季が流れていく中、第一夫人も妊娠していることが発覚する。さらにメイは、第一夫人の息子と第二夫人のある秘密を知ってしまう。

『第三夫人と髪飾り』のスタッフ・キャスト

『第三夫人と髪飾り』の感想・評価・ネタバレ

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