愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1

愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1

2019年製作 日本 106分 2019年10月19日上映
rating 0 -
0 0

『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1』とは

ある状況に置かれた男女の束の間を描いたシリーズ「誰でもない恋人たちの風景」の第1弾となる本作は、『海辺の生と死』や『二十六夜待ち』などで濃密な男女のひとときを描いてきた越川道夫が監督を務める。ドイツの詩人であるゲーテが、晩年に人妻マリアンヌと恋人関係となり、詩を共作したエピソードに着想を得て製作。 モデルとしても活躍し、映画やミュージックビデオなどでも姿を見せる瀬戸かほが、二人の男の間で揺れる主人公を演じ、『焼肉ドラゴン』の宇野祥平、『コーヒーが冷めないうちに』の深水元基が共演する。

『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1』のあらすじ

癒えることのない悲しみを抱え、人の間を漂うように生きてきたユリ。ある日彼女は小さな古本屋にたどり着き、店主のトモさんの妻となる。トモさんは、亡くなった前妻のことを忘れられずに、毎日彼女のことを思い出す一方で、今ではユリがいない生活は考えられなくなっていた。 時を同じくして、トモさんの幼馴染で父を亡くしたリュウタは、父の遺品からある詩集を見つける。ユリとリュウタは互いにどうしようもなく惹かれあい、求め合うように。しかし、ふたりが関係を続けることは、ユリがトモさんのもとを去ることを意味していた……。

『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1』のスタッフ・キャスト

『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1』に関連する作品